英会話スクールウォーズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)
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英会話スクールウォーズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 410 (税込)
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これぐらいで終わるのがちょうどよし。
イシュが自分の過去を語るシーンがあります。(幼少期の過酷な思い出)
それを言ったあと、英語のあまり分からない主人公が“So?”(だから?)と受け答える場面。
人間つらい時程、今まで語った事のないつらい過去を言ったときはさらっと受け流してもらえると救われるというときがあります。
マツモトトモさんも両親が離婚されたこととか、コミックの端書にかいてられますよね。自分の体験からもこの場面につながったのかな。SO?といわれた後のイシュの顔がとてもはにかむようでよかったです。
けど、この本の中にある英語講座。こりゃないだろうと思うけど、日本人が英語しゃべるときこれぐらいのギャグ的勢いがないとつうじませんもんね。
「2巻でおしまい!?」
…と驚きました。
素敵なシーンはたくさんでしたが、なんだかいきなり駆け足な感じ。
もっとこの作品を読みたかったです。
作者さんの代表作「キス」は恋は攻め!なカエちゃんがヒロインでしたが、
その後の漫画のヒロインは結構受け身というか、
好きって気付くのが比較的遅いから?とか思ったり。
なんだか偉そうな文章ですし点もちょっと辛いのですが、
でもでもマツモト先生の絵やキャラは大すきです。
次回作も楽しみです!
アリス、イシュ、シロー。揺れる心に注目!
1巻でアリスにキスをしたイシュ。モテモテのイシュが、アリスに彼女のふりをすることを依頼します。距離が近づく二人に、アリスの幼馴染のシローが、焦り、告白。勘違いのためOKを出してしまうアリスに、イシュは苛立ち、自分の気持ちに気づいていきます。イシュがどういう過去をもっていて、どういう人物かが、よくわかり、魅力が増しました。
英語が通じない面白さが描かれた1巻と違い2巻は、アリス、イシュ、シローの三人の心の動きが注目ですね。アリスとイシュのキス、抱擁、告白あり!イチオシです!
ターニングポイント
タイトルもお話も1巻がいつも通りだったのでまさか2巻で終わるとは思いませんでした。その分従来のマツモト作品に比べカトーさんを除く人物たちの繊細な心の機微や設定が読み込めません。今までうっすらしていたテーマに正面から取り組もうとされているせいかな? 単に楽しむだけなら何ら問題はないのです。わりに初期から読んでいるだけに辛めになってしまいましたが後に作家の中盤としてのターニングポイントとして挙げられる作品のような期待があります。
イシュ最高!
この2巻で完結です。
クールで感情を素直に見せることのない、英会話教室講師のイシュ。
そんな彼と、希子との距離がどんどん縮まっていくのだけれど、なかなか近づけない二人。
そんな中、希子に想いを寄せる幼なじみのシローが、とうとう自分の想いを伝えます。
イシュが離れて初めて、とっても会いたいのだということに気づいた希子は・・・。
時折見せるイシュの優しさがいいです。
最後は感動しておもわず泣いちゃいました。
白泉社
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