英会話上達の近道は「自己紹介」
「自分を語る英語術」で、会話の土俵を「自分自身」にしてしまうと、英会話も戦いやすい。名前のこと、住んでいる場所のこと、家族のこと、自分の仕事のこと、趣味や好きなことの5つのトピックスについて本書を基に整理しておくと非常に便利。 例文が、Hoppy,Steppy,Jumpyというレベル分けされており、各々に対する解説も分かりやすく記載されている。著者はソニーにも勤務されておられた様で、ビジネスシチュエーションでも十分通用する「自己紹介文」を作り上げることができます。これを何度も使いこなして、身につけていくと会話の主導権を握ることができますよ。
身近で取り組みやすい
初めて会った人にまずは自己紹介。 「ツカミのいい」自己紹介ができればすぐに和めます。 ある予備校の留学プログラムでは、英語の自己紹介を指導し、日本語の歌、そしてその背景を英語で説明するなどの、事前教育がなされていました。 まさに、この本で展開されていることです。 この本では、自己紹介のポイント(これは日本語でも同じかもしれません)を要領よくまとめていて、大変参考になります。
新潮社
国語 心に届く日本語 ― [よのなか]教科書 世界でいちばん受けたい授業―足立十一中『よのなか』科 中学改造 学校には何ができて、何ができないのか 世界でいちばん受けたい授業〈2〉 情報編集力―ネット社会を生き抜くチカラ
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