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テクノ/ロジカル/音楽論―シュトックハウゼンから音響派まで
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 143858 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,100 (税込)
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感覚重視の初心者本
それなりに色々聞いている人なんだなという印象でした。私も知らない音楽が幾つも取り上げられており参考になりました。内容は感覚的な聴きあさりに基づくもので、学術的(アカデミック)な分析はなく、また、最先端の音響技術については、あまりご存じないのか、取り上げられていないなど、やや偏りがあります。現代音楽に関心のある方には、目新しい内容は含まれていませんし、やや誤解を招く部分もあります。とりあえず、浅くてもいいからちょっと人より知識を欲しいという方のためのカタログ或いは初心者本というべきでしょうか。
電子音響を理解する為の入門書
今日存在する、音響派・ノイズミュージック・サウンドアートなどを、
歴史を踏まえ、その哲学的思想や手法などを詳細に解説しています。
著者の個人的思想が強い点がありますが、とにかく良い書だと思います。
テクノミュージックに飽き足らず、音響系に手を出してみたいが、何が良いのかわからない。手を出してみたが理解が出来ない。
そのような方には、最高の教科書になることでしょう。
この書を皮切りに、あなたも広大なサウンドアートの世界に飛び込んでみては?
リットーミュージック
ex‐music (H)EAR―ポスト・サイレンスの諸相 電子音楽 In The(Lost)World テクノイズ・マテリアリズム Anthology of Noise 1/Various
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